太陽と木々と大地のエネルギーをココロとカラダに浴びてツリーライフ&じゅりんヨガ

ツリーライフキャンピング1泊2日 4月29日30日 5月5日6日 5月6日7日1泊2日  5月13日~7月の土日と平日。

五感目覚める【じゅりんヨガ】などリフレッシュトレーニングツアー

じゅりんヨガやウォーキング、伐採活動、食体験を通じて自然との同調感を高め眠っていたカラダと脳の働きを活性化させます。薪割りにも挑戦! 自然の中での生活を通じて柔軟性 集中力 リラクゼーション バランス力 探究心の5つのエッセンスを磨く心身活性プロムグラム。

夜は火を囲み焚き火やドラム缶ストーブでクッキング、お酒を飲み星空を見て楽しく過ごします。朝はサンライズヨガ、2日目の昼は、ドラム缶オーブンで焼くピザ作りの体験など自然を楽しむツリーライフ入門コース アクティビティや食事はインストラクターとともに活動しますが、適宜なフリータイムを挟みながら、リフレッシュ&リラックスします。

ツアーポイント

★【じゅりんヨガ】 朝は気持ちのよいヨガデッキでの自然とのハーモニーヨガ

★【じゅりんウォーク】 歩く読書【じゅりんの書】で木々の知られざる生命力に触れます。

★薪割りナタ名人 なんと言ってもはまるのがこれ、薪を割れるようになればなんともいえない爽快感!

            ナタで竹も一刀両断!!に挑戦、伐採修業します。

★カラダを動かしたら焚き火を囲んで皆でディナー&バー 自然の中、火は最高の友、最高の恋人

★ピザマスター 粉から練って巻きとドラム缶オープンで焼き上げるワイルドピザ

 

料金 8500円/大人1名 

体験 ツリーハウス宿泊 1日目夕食 2日目昼食 3日目昼食(ピザ作り) の費用 保険含む

※ 1日目昼食は各自持参 

スケジュール 11時ごろ集合 翌日15時ごろ解散 最寄バスターミナルより送迎有

服装 動きやすいもの汚れても良いもの 必ず運動靴 スカート サンダルショートパンツ不可

その他 予約後 案内状を送付します。

予約申込みは、下記フォーマットからか、ガンコ山事務局0470-29-7183まで。

※最寄高速バスターミナル.ハイウェイオアシス冨楽里(ふらり)まで送迎可です。 

申し込み カレンダー

下のフォーマットより参加希望日を記入の上ご予約ください。4月23日と5月3日5月4日はご利用できません。

 

メモ: * は入力必須項目です

こどものころ、夢に見た秘密基地がそこにあるー大人のトムソーヤ体験

ガンコ山は1998年 ツリーライフと秘密基地をテーマに南房総の山間に造られた日本で最初のツリーハウスヴィレッジとして出発しました。間伐材を利用したツリーハウス、お米は棚田を復活させて自給自足、水は独立水源、エネルギーは100%自然エネルギーでまかない、燃料は薪という完全資源循環型の暮らしです。一見不自由だが、自然と一体となった生活は都会では発揮し得ない人間の活力を引き出しています。「ゼロ」からつくる自然と一体となった生活からは、生きる原点、シンプル且つ重要な生活力が身につく体験ができます。 すべてのものが、ここに集まるメンバーの手によって、つくられています。じゅりんの中に包まれる小さなツリーハウス、いくつかの小さな森、そこから下方に向かうドリームロードと名づけられた里道の散歩道、その下には棚田が広がり、里山の国ガンコ山を形成しています。これらは、すべて荒れた山林や山道、放棄された棚田を復興整備してつくられており、それは現在でも進行中です。手を加えることで守られる日本の自然文化、里山風景です。DNAに刻まれているこの風景を見て感じて体験できる様々なイベントを通して心と身体に自然の力、日本のふるさとの力をチャージしませんか?  すべての体験アイテムが、体験すること自体が、里山環境の創造整備につながるように設計されていて、そのことにより自身と自然とのつながりを実感することができるようになっています。ガンコ山の体験はどなたでも参加できます。また、研修などでもご活用いただけます。

 

Off the grid,off the ground!! 目指したのは森の中での立て篭もり生活

ガンコ山ってどんなところ?
 海外から来るインターンシップの少女が、日本の伝統的工法を学びながら、ツリーハウスを作っています。里山の棚田に稲穂が戻ってきました。都会のサラリーマンやOLたちが、何年も放置されてしまった棚田を復活させたのです。子ども達は、弓矢を放ち野を走り回り、親達は目を細めて見ています。お父さんの一人は言いました。「ここへ来れば、子どもの本当の笑顔が見れる。そして成長した姿が見れる」 そして、Yoginiたちは、 ヨガをするとともに、潅木や木々の世界に入り込んだ竹を伐採して、里山の木を守り育てています。そこで、ヨガをします。彼女達は、藪に覆われていたガンコ山と棚田を結ぶ山の古道を復活させて、ドリームロードと名づけました。ここで、結ばれた参加者のカップルは、そこをウェデングロードとして歩きました。
地元の山仕事の人たちは、手を休める時に、ガンコ山に息抜きにやってきます。
 
それらのことは、みんなどこかでつながっていて、ガンコ山が形づくられています。
ここは、人と自然が、人と人がつながり、一緒に時を刻む里山
 

イベントのご案内

問い合わせ

ガンコ山事務局

千葉県館山市高井25-1-E

電話:0470-29-7183

メール:ganko@dd.iij4u.or.jp

 

人は森で甦る!

発見 創造力 弾ける笑顔