アクティブ森泊スタイル 

予約申込みは各体験プログラムのページからお願いします。

自然の中で生きていくと、カラダとココロとアタマが自然に適用して動きます。人は大人になると成長しているようで、実は動物としての機能を失っていきます。様々な自然と同化するプログラムを通して本来の野生を磨いていく森泊と元気体験。男性女性関わらず参加できます。【ツリーハウスマスター】や【じゅりんヨガ】などガンコ山ならではの体験を通して自然をお楽しみください。申込みは各プログラムのページから

Off the grid 都市生活と完全遮断された森の中の立て篭もり秘密基地

森の中で自然の力を利用して、自然と一体となった生活は、都会では発揮し得ない人間の活力を引き出しています。

木々の溢れる生命力に触れながら薪を割って火を起こし、飯を喰らい、時に自然のものの食体験などを通じて自然との同調感を高め眠っていたカラダとアタマとココロの連携を活性化させます。 集中力 リラクゼーション 柔軟性 バランス力 探究心の5つのエッセンスを磨く心身活性プロムグラム。夜は火を囲み焚き火やロケットストーブでクッキング、お酒を飲み星空を見て楽しく過ごします。春の山菜 5月のタケノコ 9月の新米 10月のクリなど季節の味も求めましょう!

 

◆服装 動きやすいもの汚れても良いもの 必ず運動靴 スカート サンダルショートパンツ不可  

◆高速バスターミナル・ハイウェイオアシス冨楽里(ふらり)より送迎あり

高速バス利用の場合

①東京駅八重洲南口発8時20分 館山方面行き 房総なのはな号(予約制) ハイウェイオアシス冨楽 里着9時43分 

②千葉駅東口21番乗り場発8時45分 館山方面行き 南総里見号(予約不要) ハイウェイオアシス冨楽里(ふらり)着 10時11分 

秘密基地ー目指したのは森を作りながら森に立て篭もる生活

1998年以来、ツリーハウス、自然エネルギー、お風呂など施設のすべてがここに集まる人々の手作りで作られています。 Off the grid というすべてのインフラが外部に頼らない完全資源循環型ライフスタイルを貫いてます。

自然ヘり入り口、自然に一番近い距離の宿泊施設です。リゾート施設ではなく、すべてがここに集まる人の手作りによって建設されています。

宿泊はツリーハウス、グループ利用は大きなバンブーハウスになります。

ツリーハウスは複数棟あり、1名~5人程度(家族利用可)の宿泊が可能です。バンブーハウスは大人で15名ほど利用できます。寝袋利用となります。貸し出し用の寝袋毛布があります。トイレは共同です。お風呂はヒノキの風呂桶のものがありますが、人数が多い場合は外部施設に行っていただきます。公共交通の方は他の参加者に同乗していただきます。食事はインストラクターとともに参加者協力して、薪を割り、火を起こし皆で作ります。

 

あくまで、自然と共生し一体となったライフスタイル、本来のキャンピングを楽しみ自然との暮らし、自然を通して「生きる」を学ぶ施設です。

ご利用に当たって

自然の力を最大限引き出す技術、森を拠点に自然とつながるライフスタイルは、都市のような便利さも快適さもありませんが、そこでは、都市では発揮し得ない人間の活力を生み出しています。そこに本来のキャンピングの魅力があるのです。

①すべてがここに集まる人の手によってつくられなければならない

②すべてのライフインフラストラクチャーがそこで完結していなければいけないーOff the gridの世界

自然を通し「生きる」を学ぶ場です。

1998年以来、ここに集まる仲間が人の入らない荒れた山林森林を整備し、「持続可能」をテーマに秘密基地的に幼児から大人まで楽しめる空間を造ってきました。それは現在でも進行中であります。
間伐材を利用してツリーハウスをつくり、電力は自然エネルギー100%で自給、水は沢水から引いて独立専用水源、料理を作る燃料はすべて薪で、名物のピザもドラム缶を改造したオーブンの中、薪で焼き上げる。トイレは簡易水洗で、下ではおが屑でコンポスト化し、堆肥として再利用というように、徹底した資源循環型基地となっています。一見、不便な生活ですが、森の中で自然の力を利用して、自然と一体となった生活は、都会では発揮し得ない人間の活力を引き出しています。
今では、外国人や学校も含めて幼児から大人までたくさんの人が訪れ、木をテーマにしたユニークな自然体験や遊びを楽しんでいます。研修としても森林環境や自然エネルギーを学び、自然環境と調和し資源を上手に使う生活を楽しく学べるようになっています.
       
 

「今そこにある資源の最大活用」を楽しむ技術とライフスタイル
太陽光エネルギーなどで人が森と共存して暮らせるインフラを整備し、エネルギー 水 燃料は都市から隔絶して独立しています。参加者の使い方、人数の多さと天候などでメンテナンスが追いつかないなど不安定な部分もありますが、すべてを自給で賄う方針の下ご容赦願います。(水が切れることはありません)入浴については可能ですが、人数的問題でマイカーの方は外部施設に行っていただくことが多くあります。公共交通で来られた方はマイカーの方への便乗となりますが、便乗できない場合外部入浴の送迎は行いませんのでご了承ください。ガンコ山への往路帰路の最寄のバス停 JR駅の送迎は行います。

 

利用時の持ち物など
 持ち物 長袖長ズボン運動靴(ビーチサンダルなどは不可)を必ず着用ください。夜も野外での時間が長くなりますので、温かめの服装をご用意ください。焚き火をしている為、汚れても良い服装をご用意ください。フリースなどは焚き火には不向きです。その他 手ぬぐい 着替え 懐中電灯 夏は蚊取り線香を必ずお持ちください。
寝具 基本的に寝袋をお持ちください。お持ちでない方は、お貸しいたしますが、公共交通で来られる方への貸し出しを優先します。数に限りがある為、できるだけ毛布などをお持ちください。食器 鍋釜鉄板などは特にお持ちいただかなくても大丈夫です。コップ皿箸スプーンは、お持ちください。紙皿、紙コップはご遠慮ください。公共交通でこられる方は食器類をお貸しします。
     飲み物は料金に含まれていません。各自のご用意となります。副食物 アルコール類を含めた飲食物は、近所のお店でそろえることができますので、特別の常用食、離乳食などを除き、出発地からのご用意の必要はありません。できるだけ地元商店で調達されますようにお願い申しあげます。                                                   

ガンコ山事務局 0470-29-7183

メール ganko@dd.iij4u.or.jp

ケガについて充分ご注意ください

傷害保険適用について

 

ガンコ山内の、ツアーアクティビティについては、傷害保険がかけられています。ガンコ山は、1998年の設立以来、開かれた森を目指して一般の方にも、開放して、多くの方にご利用いただいております。しかしながら、自然を利用して楽しむ施設であるという性格上、事故の可能性がないとは言い切れません。ガンコ山では、安全委員の設置など安全確保に努めるとともに、下記の内容で傷害保険に加入しておりますが、利用者の皆様方におかれましても、充分に注意して、事故のないようにお楽しみくださるようお願い申し上げます。

 

傷害保険内容

死亡後遺 300万円

入院 1日3000円

通院 1日2000円

※入院通院とも治療費全額を補償するものではありません。

 

ツアー当日 滞在中の注意事項について説明をさせていただきます。

 

注意事項

インストラクターの指導に従っていただくこと。

 ケガは当日来られて2時間以内で起きるものがほとんどです。

解放感と身体の動きのアンバランスに注意してください。

 

 ★ キャンセル料金

  7日前から50% 2日前から100%かかりますのでご注意ください。