健康 · 19日 6月 2018
体調不良がつづいていたので、先日安房地域医療センターに受診した。結果は大腸が原発巣で、すでに肺と肝臓に転移したステージⅣのガンだった。人を元気にしなければならないガンコ山マスターが不覚にもガンになってしまった。外来翌日から更なる詳しい検査入院で主治医と担当医になった先生は偶然にも、昨年ガンコ山で医局のチームビルディング研修に参加した先生達だった。こんなこともあるのだなー。根治は難しい状況だから、マスターは、ガンとは闘うエネルギーは使わないので、ガンコ山マスターとして最後まで生き抜きたいと言ったら、理解してくれた。そうは言っても、ガンの最後は壮絶であり、カラダは本能的に闘うし、それを楽にしてくれる緩和治療は受けるのだと思う。人には生への色々な思い、選択がある。外来でガンが散らばっていると言われ時、正直ああこれでいろいろなものから解放されるのだなあと、なんか肩の荷を下ろしてホッとした安堵感があった。ああ、翌日から不思議なことに微熱が治まった。入院して先生たちの説明を聞いていた妻はずっと涙していた。それを見て、死ぬのは怖くないが、別れはつらいなあと思った。これからが本当の夫婦の時間が始まるのだなと思った。
ライフスタイルシフト · 27日 2月 2018
マイハウスと言わずにマイファームと言える生き方をできますか? その国には原発もなければ、カラオケもない。高等教育を受けプログラミングの仕事なんかをしつつも、羊や馬とともに暮らし、自然の恵みに感謝して生きていくー
ライフスタイルシフト · 09日 2月 2018
20歳になったガンコ山が目指すのは地域力のUP  地域力とは経済力よりも、ココロの豊かさを与え、人を元気にするような力だ。
健康 · 05日 2月 2018
私たちが他の山に行くと言うときは、ハイキングではなくマウンテンバイクである。頂上目指す時は、黙々と担ぎ上げ、時には切り立った尾根上を走り、時には岩を這いずり引き上げ、峠を越えていく。
ライフスタイルシフト · 03日 2月 2018
ガンコ山は20周年を迎えた。やっと成人、社会人になったのだから、これからはお世話になった地域のことも考えていこう。
Off the grid · 20日 1月 2018
Off the grid というアナログではあるが自然の力を引き出し自立協働の技能を学ぶことによって、都市では見つけられない豊かなライフスタイルが見えてこないか?
健康 · 20日 11月 2017
便利さよりもココロの豊かさを感じる場所でありたい 
ツリーハウスマスター · 01日 11月 2017
台風が接近、小雨が降る中、1泊2日のツリーハウスマスター ツリーハウス造り講座が行われた。対象はいろいろなメーカーに勤める若手エンジニアの横断的もの造り大好きグループ。とにかく本格的な建築の作り方を学びたいとのことで、1泊2日で2泊3日のプロフェッショナルコースをぎゅっと詰め込んだ内容の濃いものに仕立て上げた。まず、1日でツリーハウスを組み上げるという、ハードプログラム、2日目は大雨の中、建築の墨付けなど、具体的スキルをみっちり学んだ。雨にも負けずテンションは大いに上がり、予定していたすべてのことをやり終えた参加者はとても満足のlove & fire。今度は、新しい仲間をまた連れてきたいとのこと、自分たちはさらに森の中で想像力を働かしたいとガンコ山の塾生参加を誓っていた。日本の「もの造り力」低下が懸念される中、日本の若者達も頼もしいやんけ。
Off the grid · 24日 10月 2017
無尽蔵に便利なはずの都市インフラと隔絶されたガンコ山に、豊かさがないわけではない。ここには、都会にはないすべてのものがある。
15日 10月 2017
秘密基地は自立したもので外部に依存してはならないというルールを信奉していたからだ。ならば利用できるのは、自然エネルギーしかない。その中で、僕らは太陽光発電を選んだ。やっとソーラーという言葉が普及し始めた頃である